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墓地霊園の指定石材店制度とは?

墓地や霊園でお墓を建てる時、指定石材店に依頼して建てることがあります。多くの墓地や霊園にある「指定石材店制度」は、墓所を購入しお墓を建てる際にあらかじめ指定されている石材店で建てなければいけないという決まりです。この制度をとることで、お墓の施工・管理の際にトラブルを防ぐことができるという、管理者側のメリットがあります。

また、指定石材店制度は利用者にとってもメリットがあります。それは「管理がしやすい」「アフターケアも簡単に依頼することができる」「わざわざ石材店を選ぶ必要がない」等といったものです。逆にデメリットもあります。それは他の石材店に変更できないことです。自分たちで石材店を決めたい場合やあらかじめ頼みたいところが決まっている場合は不便となります。

自由に決めたいという場合は、先に石材店を決めてから霊園や墓地を探すという方法もあります。お墓を作るのは石材店ですから、希望するお墓が建てられるかどうかは石材店にかかっています。自分で選べば、安心して任せられるところに頼むことができるのです。

信頼できる石材店を選ぶポイントとして挙げられるのは、お墓の施工技術と対応の良さです。老舗のお墓で多数の実績がある石材店なら丈夫で立派なお墓を建てることができます。更に、私たちの希望を細かく聞いて対応してくれる石材店なら、納得いくお墓が建てられるはず。例えばこんなところなどがいい見本でしょう、140年の歴史と実績があり、さいたま市のお墓の指定席材店ともなっている和泉家石材店ではお客さんの「想い」を大切にしてお墓を施工する石材店なので、安心して任せることができます。

お墓を建てる際は指定石材店制度のことも考えて、霊園・墓地を先に決めるか、それとも石材店を先に決めるかを考えて、お墓を建てましょう。